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記事詳細:Detailed Article

JARI Research Journal (2012~)IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics

資料名 / Title

JRJ20190601 研究活動紹介
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トラックとバスのISO 26262におけるエクスポージャ調査 -実交通環境および運行管理データによるトラックとバスのエクスポージャ事例検討-
Exposure Study on ISO 26262 for Trucks and Buses -A Case Study of Truck and Bus Exposures in Actual Traffic Environments, and Operation Management Data-

金子 貴信,長谷川 信
Takanobu KANEKO,Makoto HASEGAWA

 自動車の電気/電子システムの機能安全国際規格ISO 26262は2011年に発行され,2018年12月に改定された第2版では商用車も対象に含まれた.ISO 26262のPart3に記載されているハザード分析およびリスクアセスメント(以下,「HARA」という)を商用車,特に重量の大きいトラックとバス(以下,「大型車」という)に適用する場合には,エクスポージャ(E),コントローラビリティ(C),シビアリティ(S)の適切な評価が自動車安全度水準(以下,「ASIL: Automotive Safety Integrity Level」という)の決定において重要な要素となる.エクスポージャは電気/電子システムの故障により危険な運用状況(オペレーショナル シチュエーション,以下,「シチュエーション」という)になりうる確率を表わす要素であり,大型車のエクスポージャを評価することはシチュエーションのデータが少ないため乗用車と比較し容易ではない.そのため,本調査では,大型車特有のシチュエーションを明らかにするために交通調査や運行管理データを解析し,その中から大型車の走行に関わるデータを収集,解析した.本稿ではエクスポージャ導出に必要となる基礎的なデータ項目やエクスポージャの調査事例を示す.

種別 / Article Type

JARI Research Journal (2012~)

資料名 / Title

JRJ20190601 研究活動紹介

発行年月 / Date of Issue

2019/06

分野 / Field

IT・エレクトロニクス応用/IT & Electronics
ID:8049
 

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