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機能安全(ISO26262)トレーニング技術者コース(全モジュール)開催のご案内(12月9-13日、2月24-28日)

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)
    機能安全(ISO26262)トレーニング技術者コース
                   (全モジュール)開催のご案内
       
             2013年 12月9-13日、2014年2月24-28日

 本トレーニングコースでは、入門コースで学んでいただいた機能安全対応としておこなうべき事柄(what)を、どのように実際の業務としておこなっていくか(how)に主眼を置いており、講義だけでなく具体的なアイテムについての演習問題にも取り組んでいただきます。講義、演習を通じ実際の開発現場で必要となる知識、スキルを身につけていただけます。
 ISO/TC22/SC3/WG16のメンバーであり、Part 10のリーダーとしてISO26262の規格作成にかかわった大野 康昭氏による監修を受けており、非常に充実したトレーニングコースであると太鼓判をいただいています。
 受講された方にはJARIおよびMIRAが認定する受講証明書を発行いたします。
また、最終日の試験に合格された方は、JARIおよびMIRAによる機能安全技術者(Functional Safety Engineer)としての認定登録が可能です。

※ 受講対象者: JARI機能安全トレーニング入門コースを受講された方
       または 機能安全について上記コース受講済みと同等の知識を有されている方

受講者の声

  • 全体を通して機能安全に関するベースを構築できて良かった。特にHWは業務もリアルタイムで実施していたため、理解度向上に繋がったと思う。(情報通信、ハードウェア設計)
  • 非常に有意義な内容でした。直接的な実務への適用についてはさらに理解が必要であり、演習がないと難しいので、もっと演習のボリュームを増やしてもよいと思います。(自動車メーカー、ソフトウェア設計)
  • 過去に受講した機能安全教育に比べて、より充実したものでした。演習を含めて実務に活かしていきたいと思います。(情報通信、品質管理)
  • 講義中の疑問点にも時間を割いて教えてくださり、また終了後も丁寧にご回答いただきました。講義と演習の割合は適切だったと思います。ただ、5日間の間に受ける内容は莫大な量ですので、なかなか記憶に定着させるのは困難でした。(自動車部品、システム設計)

講師の声

     本コースは英国の試験機関MIRA社のコンテンツを中心に、ISO26262 共同研究活動の結果を組み込み、さらに技術者としてわかりにくいところを整理した内容となっています。これは講師自身が過去に受講した他社のトレーニングで、技術者の立場から理解できなかった内容を精査し解りやすく解説し、かつ、26262共同研究の内容やJASPARの活動結果をふまえたテンプレートを活用したエクササイズを実施する等、実践的なトレーニングをおこなっています。
     また、本コースでは26262のPart順にトレーニングを進めるのではなく、Part 3 ~ Part 8を実施後に、機能安全管理のPart 2を実施しています。これは、技術者視点で技術的に何をするかを理解した上でどう管理するか、を理解していただきたいためです。

開催日時・場所

日時 :2013年12月 9~13日 9:00~17:00(終了しました
:2014年 2月24~28日 9:00~17:00(終了しました
 (各回とも同一の内容となります)

会場 :一般財団法人日本自動車研究所 第二会議室
:東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館(芝NBFタワー)12階 (アクセス

定員 :一開催あたり15名

申し込み期限 :12/ 9-13 開催 : 2013年11月29日(金)
: 2/24-28 開催 : 2014年 2月17日(月)

受講費 :472,500円(消費税込み、機能安全技術者 認定試験費用含む)


技術者コースプログラム

8:30 9:00  午前の部 12:00 13:00  午後の部 17:00
第1日
受付
導入
アイテム定義
演習1(アイテム定義)
演習発表と解説

 

昼食

 

ハザード分析及びリスクアセス
メント
演習2(H&R)
演習発表と解説
終了
第2日 機能安全コンセプト
演習3(FSC)
演習発表と解説
システムレベルの製品開発の開始
技術安全要求
システム設計
演習4(TSC)
第3日 演習4(続き)
演習発表と解説
アイテム統合及びテスト
安全妥当性確認
機能安全アセスメント
生産及び運用
ハードウエアレベルの製品開発
第4日 ハードウエアレベルの製品開発
(続き)
ハードウエアメトリック
演習5(ハードウエアメトリック
計算)
演習の解説
ソフトウエアレベルの製品開発
第5日 ソフトウエアレベルの製品開発
(続き)
機能安全管理
演習6(安全計画)
演習7(DIA)
演習発表と解説
修了試験

      ※昼食は、各自でご用意下さい。
      ※会場での録音、撮影はお断りします。

お申し込み方法

    申し込みは終了とさせていただきました。


  • お申込み受付後、請求書をお送りいたします。お支払い期限までに銀行振り込みをお願いします。(当日、現金でのお支払いはお受けしておりません。振り込み手続きが間に合わない場合は下記お問い合わせ先までご相談ください)
  • 入金が確認できしだい受講証をメールにてお送りいたします。当日は、受講証を印刷してをご持参いただき、会場の受付にご提出下さい。
  • ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねます。代理の方にご参加いただくか、後日テキストを郵送させていただきます。
  • 取得した個人情報は、本トレーニングの実施、関連イベント開催および関連情報のご案内のためにのみ利用し、個人情報の保護に関連する法令及び規則を遵守し適切に取り扱います。


申込み書送付先・お問い合わせ先

一般財団法人日本自動車研究所(JARI) ITS研究部 担当者:長谷川、深澤
電話番号:03-5733-7925 FAX番号:03-5473-0655 メールアドレス:fs_info@jari.or.jp



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