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車外騒音試験

JARI車外騒音試験の特徴

  • 試験法開発で培った、信頼性の高い各種車両の騒音評価試験
  • 後付消音器・非認証車の公的試験機関としての騒音試験
  • 城里テストセンターの走行音試験路面(加速区間約1000m、減速区間約300m)では高速走行時の騒音評価試験が可能

多用途試験路

城里テストセンター 多用途試験路
全長:1500m

通過騒音試験

通過騒音試験

通過騒音試験

近接排気騒音試験

通過騒音試験

JARI車外騒音計測システム

 

対応可能な試験事例

試験区分 試験対象 摘用試験法例 走行音試験路面 計測項目
騒音評価試験 ・二輪車

・小型車
(車両総重量3.5t以下)

・大型車
(車両総重量3.5t超)
国内試験法(TRIAS*1)
・近接排気騒音試験
・定常走行騒音試験
・加速走行騒音試験
・警音器試験

UN/ECE*2
・ECE R51-02
・ECE R41-04
・ECE R117

ISO規格
・ISO 362-1(2007),
 -2(2009)
・ISO 13325(2003)
・ISO 5130(2007)
<城里テストセンター>
 多用途試験路内
 走行音試験路面
(茨城県東茨城郡城里町)

<つくば研究所*3>
 摸擬市街路内
 走行音試験路面
(茨城県つくば市苅間)
・騒音レベル
・車速
・エンジン回転数
・その他*4

公的試験期間と
しての騒音試験
・後付消音器
・非認証車
・二輪車

・小型車
(車両総重量3.5t以下)
TRIASに準ずる
・近接排気騒音試験
・加速走行騒音試験

  *1:新型自動車審査関係基準  *2:欧州経済委員会
  *3:試験対象は、大型車(車両総重量3.5t超)を除きます.
  *4:その他の測定項目についても、ご相談に応じます.

JARI走行音試験路面(ISO路面)の諸元

    
  規格
(ISO 10844-1994,
  JIS S 8301-1993)
<城里テストセンター*>
多用途試験路内
走行音試験路面
<つくば研究所*>
摸擬市街路内
走行音試験路面
施行日 2005/5/25 2008/5/28
施工業者 NIPPO Corporation NIPPO Corporation
路面の要求特性 空隙率(%) 8%以下 5.9% 6.7%
吸音率
(コアによる測定)
10%以下 4.9% 8.1%
路面粗さ
(TD値)
0.4mm以上 0.56mm(施工時)
0.58mm(2013年時)
0.59mm(施工時)
0.59mm(2013年時)
設計要求事項 舗装種類 密粒度アスファルトコンクリート
骨材の最大粒径 8mm
粒度範囲 許容範囲:6.3~10mm
舗装厚さ 30mm以上 40mm 40mm
バインダ ストレートアスファルト

*:ISO 10844-1994、JIS D 8301-1993 に適合


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お問い合わせ先

企画・管理部 研究推進グループ
TEL:029-856-1120 FAX:029-856-1124
e-mail:kenkyu@jari.or.jp

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