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機能安全(ISO 26262)トレーニング技術者コース 全モジュール 2015年度

 本トレーニングコースでは、入門コースで学んでいただいた機能安全対応として行うべき事柄(what)を、どのように実際の業務として行っていくか(how)に主眼を置いて、講義だけでなく具体的なアイテムについての演習問題にも取組んでいただきます。講義、演習を通じ実際の開発現場で必要となる知識、スキルを身につけていただけます。
 ISO/TC22/SC3/WG16(*)のメンバーであり、Part 10のリーダーとしてISO 26262の規格作成にかかわった大野 康昭氏による監修を受けており、非常に充実したトレーニングコースであると太鼓判をいただいています。
 受講された方にはJARIおよびMIRAが認定する受講証明書を発行いたします。
また、最終日の試験に合格された方は、JARIおよびMIRAによる機能安全技術者(Functional Safety Engineer)としての認定登録が可能です。

 ※受講対象者:JARI機能安全トレーニング入門コースを受講された方
   または 機能安全について上記コース受講済と同等の知識を有されている方


   * 作成当時。現在はISO/TC22/SC32/WG8に組織変更。

開催日時・場所

日時 2015年5月25日(月)-29日(金) 9:00~17:00(終了しました)
2015年 8月24日(月)-28日(金) 9:00~17:00(終了しました)
2015年10月26日(月)-30日(金) 9:00~17:00(終了しました)
2016年 2月15日(月)-19日(金) 9:00~17:00(終了しました)
 *各回とも同一の内容となります

会場 :一般財団法人日本自動車研究所 第一、第二会議室
:〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30
 日本自動車会館(芝NBFタワ-)12階(アクセス

定員 :一開催あたり15名

申し込み期限

2015年 5月25日(月)-29日(金)開催分(申し込みを終了しました)
2015年 8月24日(月)-28日(金)開催分(申し込みを終了しました)
2015年10月26日(月)-30日(金)開催分(申し込みを終了しました)
2016年 2月15日(月)-19日(金)開催分(申し込みを終了しました)

受講費用 :450,000円(機能安全技術者 認定試験費用含)+消費税=486,000円

技術者コースプログラム

日程 8:30 9:00 午前の部 12:00 13:00 午後の部 17:00
第1日 受付 導入
アイテム定義
演習1(アイテム定義)
演習発表と解説
昼食 ハザード分析及びリスクアセスメント
演習2(H&R)
演習発表と解説
終了
第2日 機能安全コンセプト
演習3(FSC)
演習発表と解説
システムレベルの製品開発の開始
技術安全要求
システム設計
演習4(TSC)
第3日 演習4(続き)
演習発表と解説
アイテム統合とテスト
安全妥当性確認
機能安全アセスメント
生産及び運用
ハードウェアレベルの製品開発
第4日 ハードウェアレベルの製品開発(続き)
ハードウェアアーキテクチャメトリック
演習5(ハードウェアアーキテクチャメトリック計算)
演習の解説
ソフトウェアレベルの製品開発
第5日 ソフトウェアレベルの製品開発(続き)
機能安全管理
機能安全管理(続き)
修了試験
  • 昼食は、各自でご用意下さい。
  • 会場での録音、撮影はお断りします。

お申し込み

本年度のオフサイト技術者コースの受付は終了させていただきましたが、オンサイトでのトレーニングは随時受け付けていますので、お気軽にご相談ください。(e-mail:fs_info@jari.or.jp
来年度も引き続き以下の日程で技術者コースを開催いたします。是非受講をご検討ください。

  • 2016年5月16日(月) - 20日(金)
  • 2016年8月29日(月) - 9月2日(金)
  • 2016年10月17日(月) - 21日(金)
  • 2017年2月13日(月) - 17日(金)

技術者コースについて

受講者の声

  • プロジェクトマネージャとセーフティマネージャを兼務してます。プロジェクトに対して機能安全を適用する具体的な指針を示してもらえたので、実際の業務に当てはめてみたいと思う。 (自動車部品、システム設計)
  • 実務でも取り組み始めているので、その中で上がっていた疑問点が解消できた。また、逐次質問を受け付けながらの講義スタイルも良かった。(自動車メーカ、システム設計)
  • これまで26262のアイテム定義とは何をやるのか、自分で26262をスタートしてこの1年間さっぱり分らなかったが、演習を通して何をやるのか内容と手順が非常に良く理解できた。(自動車メーカ、品質保証)
  • ソフト開発担当なので、ハードウェア設計の流れや用語が理解できていない部分がありました。しかし、このことを配慮して繰り返し説明していただけたので、理解できました。ソフト観点でしたがハードの機能安全での取組みを認識できました。(電子部品、ソフト設計)

講師の声

  • 本コースは英国の試験機関MIRA社のコンテンツをベースに、JARIが進めてきたISO 26262共同研究活動の結果を組込み、欧州の考え方と日本の知見の両方を学べる内容です。講師自身が過去に受講した他社のトレーニングで、技術者の立場で理解できなかった内容を精査し、分かりやすく解説します。
  • 講義と並行して進める演習問題は、個人学習の後にグループ討議を行なうスタイルが特徴です。異なる意見を聞くことにより、一層理解が深まるとの好評価を頂いてます。また、講義では講師が一方的に説明するのではなく、受講生の皆様と対話しながら進めることを心掛けています。
  • 教材、講義、運営、全てにおいて、受講者の皆様の声を基に工夫を加え、より良い内容になっていると自信を持っています。本コースが皆様の機能安全への取組みの一助となれば幸いです。

申し込み書送付先・お問い合わせ先

一般財団法人日本自動車研究所(JARI)ITS研究部 担当者:深澤、福田
電話番号:03-5733-7925 FAX番号:03-5473-0655 e-mail:fs_info@jari.or.jp

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