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「つくばちびっ子博士2017」を開催しました

8月8日(火)、8月9日(水)に「つくばちびっ子博士」を開催しました。小中学生の計77名の子ども達が夏休みの一日を交通安全について学んで過ごしました。

シートベルトの授業

始めに「シートベルトの必要性とその効果のおはなし」と題して、衝突実験の映像を交えての講義が行われました。


後部座席でもシートベルトをすることがとても大事!

JARIクルマの教室(実車を使った交通安全教室)

 続いてチームに分かれていろいろな体験をしました。
 こちらは、実際の車を使って「体験」しながら学べる交通安全教室です。


この位置は運転手さんからは見えない「死角」!

 また、効果的な反射板の装備位置も学びました。

ダミーとのふれあい体験

衝突実験時に、人間にかわり衝突の衝撃を受け止めているダミー達です。専用の道具を使って、腕や足を着脱する体験をしてもらいました。

 

「赤ちゃんダミーの体重当てクイズ」では、10名のピタリ賞がでました。

 

シートベルトの効果体験

シートベルトコンビンサに乗車し、時速5km/hの衝突体験をしました。「たった5キロでこんなに衝撃があるなんて、普段の速度だったらどうなってしまうんだろう」と、びっくりした様子。車に乗るときは絶対シートベルトをする!という気持ちになってくれたようです。

 

※8日(火)は台風の影響で残念ながら体験していただけませんでした。

ペーパークラフト作成

毎回好評のペーパークラフト、作成に夢中になるあまりなかなか帰り支度ができない子も...!?

 

 最後にご協力をお願いしたアンケートでは、

  • 「ダミーが面白かった」
  • 「衝突体験は本当に怖かった」

 など、体験を楽しんでくれた様子や、

  • 「自動車には死角がたくさんあることがわかった」
  • 「シートベルトの重要性がよくわかった、短距離の移動でも必ずつけようと思った」

 など、しっかりと勉強できたという感想に加えて、

  • 「シートベルトをして50km/hの速度で衝突したらどうなるのか詳しく知りたい」
  • 「雨の日の事故について勉強したい」
  • 「ダミーについてもっと知りたくなった」

 など、新たな興味がわいたというご意見もありました。

 交通事故はいつ自分の身に降りかかってもおかしくない悲劇。自分自身の身を守るために、自分達でできることを考えるきっかけになってくれたら幸いです。

 

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