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安全に係るロボット開発の支援

JARIは生活支援ロボット・介護ロボットにおける開発サポートのパイオニアです

生活支援ロボットおよび介護ロボットは、その使用目的から様々な人が関わり、使用環境も家庭・学校・オフィス・介護施設・屋外など、安全性の評価指標は様々、製品の危険性に関するリスクは製造者にゆだねられています

そのような中、開発された『パーソナルケアロボットの安全規格』ISO 13482:2014 この規格は機械のリスクアセスメントをベースに、ロボットの目的とする機能や危険源毎に安全性を証明する手段を提供します。

ISO 13482 の構成(概要)

JARIはこの規格開発に関わった経験、NEDO・国プロジェクトを通じた研究・評価経験からのナレッジを活かし、製造者様の開発フェーズの様々な課題をサポートすることで、ロボットがいる安全・安心な社会づくりに貢献します。

生活支援ロボット・介護ロボット開発のパートナーにJARIを選ぶ3つの理由

ロボット開発の例









  • 1.企画・設計段階でのサポート経験が豊富
    開発の初期段階において、基本機能や安全性の予備評価をし、想定されるリスクを洗い出しておくことは、設計の後戻りなどによる無駄なコスト・時間、販売の機会損失を抑制するために非常に重要です。2009年からのNEDO・国プロジェクトで研究・サポートを行ってきたJARIの経験豊富な技術者は設計初期段階で適切なアドバイスの提供が可能です。

  • 2.試作段階での評価で抜群の対応能力
    試作品を用いた性能評価や、製品を初めて市場に出す実証試験などの前に最低限の安全性を確保したいニーズはございませんか。JARIでは長年にわたる国プロジェクトおよび一般受託の経験を活かし、メカニカル試験、EMC試験、電気安全試験などお客様のニーズ・立場に合わせた様々な試験の企画提案・実施が可能です。


  • 3.量産段階での規格適合・認証のサポートで実績あり
    製品を国内・海外のマーケットへ送り出すには、その国の該当する 規制や要求事項をクリアしている必要があります。JARIでは規格のプロフェッショナルが関係機関・提携の研究機関などのネットワークを活用し、最適なプランで適合性の証明レポート作成、認証取得のサポート行います。

お問い合わせ先

企画・管理部 研究推進グループ
TEL:029-856-1120 FAX:029-856-1124

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