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2017.09.06

日本応用心理学会 学会賞【論文賞】を受賞しました

2017年9月2日に開催された日本応用心理学会 第84回大会 総会において、弊所 安全研究部 大谷 亮が「学会賞【論文賞】」を受賞しました。

これは、日本応用心理学会が、応用心理学の振興と発展を図るため日本応用心理学会学会賞を設け、応用心理学の研究に特に貢献した会員に授与されるものです。
学会賞は、機関誌「応用心理学研究」所載の論文を対象とし、論文賞と奨励賞からなり、今回は論文賞を受賞しました。

     
  • 受賞論文名
     「焦点化訓練が低学年児童の道路横断行動に及ぼす影響」
  • 掲載誌
     『応用心理学研究』 第42巻 第2号,101-111,2016
  • 選考理由
    社会的な必要性が高まっているが、これまで組織的な研究が行われていなかった新しい分野における研究である。模擬交差点でのフィールド実験など現実に即した教育プログラムを用いて実証的な研究を実施し、道路横断時の確認行動に絞って焦点化訓練を行うことの有用性を示し、応用心理学の研究として今後の発展が期待できる。


授賞式の様子

関連情報
 日本応用心理学会ホームページ / 学会賞

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