JARI 一般財団法人 日本自動車研究所

「第4回人口減少下における 持続可能なまちづくりシンポジウム」開催のお知らせ

2025/02/27


 JARI新モビリティ研究部では、SIP第3期事業「スマートモビリティプラットフォームの構築」の採択を受け、一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会とともに「移動手段の手当てが地域作り・活動に与える福祉的効果の検証」を実施しています。

このプロジェクトは、高齢化や公共交通の縮小などにより移動の制約を受けている中山間地や過疎地において、地域のコミュニティや様々な生活支援サービスを継続可能にする移動サービスの実装や公共交通の再構築を目指しています。また、こうした取り組みを通じて、地域のニーズに応えるスマートモビリティサービスの導入に向けた要件の整理・類型化や、各地域におけるモビリティの役割や効果を定量的に導きだす指標や手法を確立することも目指しています。

JARIは、住民主体のフレイル予防活動に着目し、NPO法人フレイルサポート仁淀川とともに高知県仁淀川町で調査・研究を進めてきました。昨年に引き続き、フレイルサポート仁淀川が主催する「第4回人口減少下における持続可能なまちづくりシンポジウム」が開催されますのでご案内いたします。

  • イベント名:「第4回人口減少下における持続可能なまちづくりシンポジウム」
  • 開催   : 2025年3月8日(土) :13時~16時
  • 会場   : 土佐市複合文化施設『つなーで』ブルーホール   高知県土佐市高岡町乙3451-1
  • 主催   : NPO法人フレイルサポート仁淀川
  • 共催   : 一般財団法人日本自動車研究所、仁淀川町
  • プログラム

    敬称略

    • 開会挨拶 13:00~13:05
      山中 喜郎 NPO法人フレイルサポート仁淀川 理事長
    • 基調講演 13:05~13:45 「まちのイキイキ・ワクワクは巡り(モビリティ)から」
      石田 東生 筑波大学 名誉教授
    • 活動報告 13:50~14:10 お出かけを諦めない~進化するハツラッツ~
      有光 一樹 (一社)高知県作業療法士会 副会長
    • フレイルの概念を理解し、モビリティを学び、行動を起こし始めた住民からの報告~グリスロ・サクラ~
      山﨑 幸彦 仁淀川町フレイルサポーター
    • ポジショントーク 14:20~15:50 【テーマ:お出かけを諦めないフレイルに強いまちづくり~今、フレイルサポーターができること~】
      (パネリスト)中村 文彦 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特任教授
                    神田 佑亮 呉工業高等専門学校 環境都市工学分野 教授
                    鎌田 実 東京大学 名誉教授(一財)日本自動車研究所 代表理事・研究所長
                    フレイルサポーター(仁淀川町、大豊町、四万十市、徳島県那賀町)
                    杉本 徹 (一社)高知県作業療法士会 理事(地域包括総合事業部担当)
      (総括)石田 東生 筑波大学 名誉教授
      (司会) 小松 仁視 フレイルサポート仁淀川 理事
    • 共同宣言 15:55~16:00
      フレイルサポーター
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本件に関するお問い合わせ

一般財団法人日本自動車研究所
新モビリティ研究部 國弘、淺田
TEL:03-5733-7925


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